タロット占いの歴史や方法や色々な専門用語など


by u7je4pfj
タロット占いで用いるカードには、さまざまな種類があります。

タロットカードを大きく2種類に分けると、
大アルカナと小アルカナがあります。

大アルカナは、0、1~21と番号が振られていて、
1は魔術師、21は世界、そして、0は「愚者」のカードといったように、
カードにはそれぞれ意味があります。

大アルカナのカードは、人生のおおまかな流れを表すカードで
全体運をあらわします。

小アルカナは、1~10までの各スートのカードと、
王子・騎士・女王・王の4枚のカードで、
合計14枚のカードで構成されており、人間関係や
生活環境などをあらわすカードです。

大アルカナと小アルカナのそれぞれのカードの特徴や
性質などを理解して、カードを開いたときに、

全体のおおまかな流れをつかみ、ストーリー性を持たせることで、
運勢がわかり、今後に向けてのアドバイスができます。
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# by u7je4pfj | 2013-11-11 16:16 | タロット占い
タロットカードには、1枚1枚異なる絵が描かれており、
それぞれのカードにはキーワードがあります。

魔術師のカードには「創意」、法王のカードには「包容」、
戦車のカードには「勝利」、恋人のカードには「選択」、
悪魔のカードには「欲望」、月のカードには「曖昧」、
太陽のカードには「陽光」、審判のカードには「再生」、
塔のカードには「崩壊」、星のカードにし「希望」
という意味があります。

それぞれのカードにさまざまな意味を持ち、タロットカードは
全部で78枚ありますから、78種類の意味を持つことになります。

ひとつひとつのカードの意味を知るのは大変ですが、
1枚ずつキーワードと合わせて覚えることで、カード全体を
見たときのストーリーが把握できるようになります。
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# by u7je4pfj | 2013-11-11 16:15 | タロット占い

タロット占いの歴史

タロット占いは、世界的にも有名な占いで、ヨーロッパやエジプト、
アジアでもよく知られている占いですね。
しかし、その発祥地はいまだにはっきりと解明されておらず、
エジプト、イタリア、中国、インド・・・など、いろんな説があります。

14世紀には、北イタリア地方ですでにタロット占いが普及していたとも
言われており、タロットカードでは世界最古とされる
カードが作られたと言われています。

17~19世紀頃になると、ヨーロッパ各地にタロット占いが普及して、
とくにフランスで人気を呼び、マルセイユで作られた
タロットカードが、世界各国に広がったとも言われています。
タロットという言葉の意味は、エジプト語では道の王と
いう意味を持ち、タロウと呼び、フランスではタロと呼ばれています。
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# by u7je4pfj | 2013-11-11 16:14 | タロット占い

タロット占いで開運

長年の不景気により、人々はなんとか良い運を呼び込みたいと思い、
風水や占いなどが人気を集めているようですね。
まさに開運ブーム到来といった感じですが、タロット占いは、
過去や現在、そして未来を予測するなど、幅広い範囲で占いができます。

ところで、開運という意味はいったいどのような意味を持つのでしょうか。
「運を開く」と書いて開運と言いますが、本来、その人が持っている
後天的なエネルギー、または先天的なエネルギーを、
タロットでは現在・過去・未来という時間の軸と
絡み合わせながら分析していくことにより、どのように
向かっていけばいいのか、その対応策などを見出していきます。
タロット占いには、星占いや手相占いとはまた違った魅力が感じられますよね。
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# by u7je4pfj | 2013-11-11 16:14 | タロット占い

タロット占いとは?

タロット占いと言えば、西洋の占いでは星占いとともに、
有名な占いのひとつですよね。
タロット占いは、タロットと呼ばれるカードを用いて行う占いで、
タロット占いには22枚のカードを用いて占う方法と、
もうひとつには、56枚のカードと22枚のカードで占う方法もあります。

タロット占いは、世界的にも有名な占いですが、
なぜかそのルーツに関しては、はっきりとしておらず、
古代エジプトが起源であるという説もあれば、
古代ユダヤが起源であるという説もあります。
15世紀頃のヨーロッパで流行したゲームがそのルーツでは
ないかという説もあります。

いまだにその歴史やルーツも解明されていないというのが、
なんとも神秘的で不思議ですよね。
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# by u7je4pfj | 2013-11-11 16:13 | タロット占い