タロット占いの歴史や方法や色々な専門用語など


by u7je4pfj

タロット占いのカードの種類

タロット占いで用いるカードには、さまざまな種類があります。

タロットカードを大きく2種類に分けると、
大アルカナと小アルカナがあります。

大アルカナは、0、1~21と番号が振られていて、
1は魔術師、21は世界、そして、0は「愚者」のカードといったように、
カードにはそれぞれ意味があります。

大アルカナのカードは、人生のおおまかな流れを表すカードで
全体運をあらわします。

小アルカナは、1~10までの各スートのカードと、
王子・騎士・女王・王の4枚のカードで、
合計14枚のカードで構成されており、人間関係や
生活環境などをあらわすカードです。

大アルカナと小アルカナのそれぞれのカードの特徴や
性質などを理解して、カードを開いたときに、

全体のおおまかな流れをつかみ、ストーリー性を持たせることで、
運勢がわかり、今後に向けてのアドバイスができます。
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by u7je4pfj | 2013-11-11 16:16 | タロット占い